育成・更生医療指定医療機関 / 顎変形症矯正治療指定医療機関

歯科,矯正歯科,小児歯科,歯科口腔外科
〒444-0073 愛知県岡崎市能見通1丁目10番地

TEL 0564-21-0595

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

治療中のリスクなど


1.最初は矯正装置による不快感や痛みなどがあります。(個人差はありますが、1週間程度でなれる人が多いです。)

2.歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間より延長する可能性があります。

3.装置の使用状況、定期的な通院など矯正治療には患者さんの協力が重要です。その協力度が治療結果や治療期間に影響します。

4.治療中は装置がついているので、歯は磨きにくいです(取り外しの装置でも同様です)虫歯や歯周病のリスクは高まりますので、定期的なブラッシング指導やメインテナンスを受ける必要があります。状況によっては一旦矯正治療を中断して虫歯などの治療が必要となることがあります。

5.歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきが下がってすき間が黒く見えることがあります。

6.矯正力かすえてもが癒着していてがかないこがあります

7.かすことで神経が障害けて壊死することがありますそれにより、歯が黒ずんで見えることがあります。

8.治療途中金属等のアレルギ症状がることがあります

9.治療中顎関節でがごががけにくいど顎関節症状がることがあります

10.様々問題装置使用状況成長発育などにより当初予定した治療計画変更する可能性があります

11.修正したりわせの微調整うために可能性があります

12.矯正装置誤飲する可能性があります

13.矯正装置エナメル微小亀裂が可能性ぶ補綴物一部が破損する可能性があります


治療後のリスクなど

1.矯正装置がれた保定装置指示通使用しないと後戻がじ可能性がくなります

2.矯正装置がれた現在わせにった状態のかぶ補綴物やむし治療修復物どをやりなおす可能性があります

3.ご成長発育によりかみわせや歯並びが変化する可能性があります

4.治療後親知ずがえて凸凹がじ可能性があります加齢歯周病等によりえているがやせるとかみわせや歯並びが変化することがあります

  その場合再治療等が必要になることがあります

5.矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


(日本矯正歯科学会HPより抜粋・一部改変)